PR

アトレー S700V S710V これまでに買って良かったカスタムパーツを紹介 【納車される前に買う物編】

記事内に広告が含まれています。
この記事を書いた人

暑い・寒い・睡眠不足をなんとかしたい43歳男性
「日本語が下手な日本人」で言語化能力を磨く練習としてブログを書いているサラリーマンです。自身の能力の低さを痛感しつつも、実機検証データを用い、MECE(漏れなくダブりなく)を意識して構成しています。読者の時間を奪わない質の高い記事を目指します。たまに家電もレビューします。

ども。鹿児島県沖永良部島出身のムシャムシャといいます。
ダイハツのアトレーS710Vを購入して3年が経ちました。
これまでに購入したカスタムパーツの中から、【納車される前に買う物編】としてオススメカー用品をご紹介します。

自分がアトレーを契約した時を思い出しながら書いていきますし、アトレーという車はカスタマイズ性が高く十人十色、人それぞれの好みに仕上がっていく、面白い車である事を考慮し、癖の少ないパーツに絞って書いてみましたので、よろしければお読みください。

まずは私の現状について

内装の弄り具合

アトレー カスタム

リア

めちゃくちゃ弄っている訳ではないですがそれなりに遊ばせていただいてます。

ではいく!

まずキーカバー(キーケース)ですよね。 メルカリで選ぶのがいいなぁ。

↑私はスペアキー(画像左)にはシリコンカバー
メインとなる普段使いのキーには少し頑丈なタイプのキーカバーを使っています。

商品選定ポイントとしてはシリコン製以外を選ばれる場合はメルカリを調査対象に入れてみてはいかがでしょうか?
既知の方もいらっしゃるかもしれませんが、メルカリだと(これ著作権違反してるよね?)ってギリギリなのかアウトなのかわかりませんが、↑画像右のようなでかでかとDAIHATSUと印字されたようなタイプのキーケースも売られているので選ぶ幅が広がるかと思います。
なぜかAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングではあまりお目にかかれないキーケースが出品されています。

鉄チン仕様にするならホイールナットは変えても良いかも?

アトレーは納車直後にアルミホイールへ交換される方が多いため、この章がお役に立つ方は少ないかもしれません。
納車された状態から、ホイールキャップを外し「純正鉄チンホイールのまま乗りたい!」という方には楽しんでいただける内容になっていますので、アルミホイールに変更される予定の方は、この章はスキップして次の章からお読みください。

純正のホイールについているナットがシルバーの貫通タイプになっているのでナットを黒の袋タイプに変更したいですよねー。
純正のナットのサイズはM12xP1.5(21HEX)です。

↓鉄チン センターキャップが気になる方は是非。

400円程度なのでタイヤ バルブ キャップ も変えてみては?

鉄板商品 アイドリングストップキャンセラー 最優先で購入おすすめ

これはいわずもがななんですが、停車の度にエンジン停止と再始動を繰り返されるとセルやバッテリーに悪影響でしかないですし、早めの装着がオススメになりますよねぇ〜。
アイドリングストップキャンセラーを装着したままでも車検も通りましたので一度つけてしまえば長期で楽ができるので、繰り返しで恐縮ですが、まずはアイドリングストップキャンセラーを最優先で購入していただきたいですよね😎

装着は簡単で工具なしで完結します。

切り欠きになっている部分に爪を入れて引っ張る(工具不要で引っ張れば外れます)

アイドリングストップキャンセラーが嵌る サイズ、形状のカプラーは一箇所しかないので、間にアイドリングストップキャンセラーをいれてあげるだけですね〜。

所要時間3分もあれば装着できます。

ジムニー用 キーホールカバー【鍵穴隠し】をアトレーに流用しよう!侮ることなかれ。1200円


↓装着前

↓装着後

鍵穴隠し後 キーホールカバー装着後

ジムニー乗りの方が装着しているのを見て真似しました。
ワンポイントでカッコいいと思います。

マグネットで装着しているのですが、商品選定ポイントとしては、外観が同じで似た価格帯でも「良いもの」と「粗悪品」が混じっている点です。

レビューが悪い粗悪品は、防水を考慮されていないのか、マグネットとカバーが分離して、気づいたら鍵穴にマグネットだけ残っているwwwみたいなレビューがあったり粗悪品はあからさまに評価が良くないんですよね。

Amazonで販売されている評価が悪い製品の一例
https://link.amazon/B0fLGSrfk

https://link.amazon/B0fLGSrfk

下記を読んで頂ければわかると思うのですが、外観が同じなのに、こうも評価が割れる商品あります?ってくらい良いキーホールカバーがあるんですよ。

安物買いの銭失いにならないように評価が良い物を選びましょう!

という訳で評価がめちゃくちゃ良くてS700シリーズのアトレーに装着できる
キーホールカバーはこちら!↓

過去1ヶ月で1000点以上 レビュー数記事執筆時 2301件 評価4.4!!!
私は2024年9月に購入して約2年雨風に耐えてくれています。

アトレーで装着している方は少ないので地味に差別化できますし、耐久性も抜群です。是非検討してみてください!

唯一デメリットがあるとしたらアトレーは鍵穴が1個しかなくキーホールカバーって2個入りなんですよねw1個余るので予備として取っておくか
キーホールカバー未装着のアトレー仲間がいれば余った1個はプレゼントとしてあげてもいいですよね(^o^)絶対喜ばれること間違いなし!www
多分エブリィにも流用できるんじゃないかな、、、

最後に紹介した星光産業のキーホールカバーの裏面がどうなっているか画像追加しておきますね!

優先度高めの3Dフロアマット 【純正は必要ない!!】

ラバー系のマットに関心がある方限定にはなるのですが

アトレーの純正フロアマット(ラバー・オールウェザー)は個人的にあまり満足度が高くなかったため、社外品の3Dフロアマットをおすすめします。契約時に注文済みの方も、間に合うならキャンセルを検討して良いレベルです。

理由としては、純正品は平面形状のため砂や汚れが周囲にこぼれやすく、社外品に比べてカバー範囲(サイズ)も小さいためです。

↓純正品のフロアマット

↓社外品の3Dフロアマット

↓参考になるかわかりませんが純正品と社外品の3Dフロアマットを重ねてみました。

社外品の3Dフロアマットはフチも立っていてトレー形状になりますので、汚れから車内をカバーしてくれる事は明らかです。
アクセルペダルの下までカバーしくれるので、アクセルペダルまで捲れ上がり、運転の支障になるか最初心配していたのですがこれまで一度も支障になっていないこともポイント高いですねぇ〜。

特に雪国にお住まいの方やマリンスポーツをされる方など、足元が汚れやすいシーンで社外品3Dフロアマットの真価が発揮されます。靴が汚れたままでも安心して乗り込めますし、お手入れや清掃が楽になると思います!

今回写真を撮っていないのですが、後部座席の社外品の3Dフロアマットは純正品に比べ結構なサイズ差があり、より顕著に社外品の方がカバーしてくれる範囲も大きいので前後セットで購入するのがオススメです。

是非ご検討ください。

続きまして裸の配線をカバーしてあげましょう。マグネットリアデフォッガーカバー


アトレーが納車されて一番がっかりした点だったのが以下になります。
正直『電熱線(リアデフォッガー)の配線ぐらいはカバーしておいてくれないかな』と思いましたね、、、
↓装着前

リアガラスの電熱線(リアデフォッガー)装着前

↓装着後

でこちらなぜオススメかって!?
理由はこのリアデフォッガーカバーが強力マグネット装着式だからです。

両面テープで装着できるタイプは数百円安く売られているのですが夏、車内が暑くなると両面テープの粘着力が弱くなるのか、落下してしまう方もいるみたいなんですよね。

で今回紹介するSEIWAのリアデフォッガーカバーはマグネット式なので落下の心配がないんですよね。
マグネット部にゴムがついていてビビリ音対策もされているし

バリもないし、工作精度もかなり高く、値段も安いのでコスパの良いパーツと感じました。

なにかの拍子で配線を切断してしまう恐れがありますから必須パーツであると思い紹介させていただきました。

↓斜めからの画像やフィッティングがわかるように横からの画像も追加しておきますね。

ガラスとはギリ接触していないのかな?
リアデフォッガーカバーとガラスが接触してビビり音の原因になったことはこれまでないです。



付属の磁力はマジで強力なので一度つけると剥がす(外す)のは結構力いりますので落下やズレの心配は一切いらないです。

リアのサンシェードを利用される方は、脱着時にこのリアデフォッガーカバーも取り外す必要が出てきますのでサンシェードをつけられる方は、マグネット式がマストになってくると思います。

リアデフォッガーカバーはマグネット式が便利ですよぉ〜ってお話しでした。

センターコンソール インパネセンターポケット

次に紹介するパーツは、正式名称が分からないのでこの記事では「センターコンソールトレー」と呼ばせていただきます。
正直、このパーツがなければスマホも入らない中途半端な穴で、「最初からつけておいてよ!」と思うようなスペースなんですよね(笑)

↓装着前

センターコンソールトレーがない状態だと外から中身が丸見えなので、小銭やカード類を入れるのは躊躇してしまいますよね。
解決してくれるのがこのセンターコンソールトレーです!

↓装着後

見ての通り、「純正品ですか?」と言いたくなるほどのフィッティング!
実はETCカードや各種カードもぴったり入るサイズになっていて、アトレーの収納が充実した感があります😎

センターコンソールトレー斜めからの画像も追加しておきますね〜

以下↓は7インチ前後のナビやラジオを装着されている方限定にはなりますが、購入検討に値すると思います〜。

アトレー専用設計 ドリンクホルダーカバー&ラバーマットセット

続きましてアトレー専用設計ドリンクホルダーカバーとラバーマットセットです。

2,000円前後で購入できるのですが、ちょっと不思議なのが「カバー単品」でも「カバー&ラバーマットのセット」でも価格がほぼ同じ2,000円という点。
それなら間違いなくセットを選んだ方がお得ですよね!


同じ金額だすならセットが良いやろ。という訳で
今回紹介する私の購入したドリンクホルダーカバー&ラバーマットのセットが↓以下になります。



私はつい先日購入しまして納車されてすぐ買っておけば良かったと後悔しています。
カバー無しで3年間使っていたのでドリンクホルダーが傷だらけなんですよね〜。

↓装着後 

フィッティングがめちゃくちゃ良いです。

当初は傷防止で買ったのですが、副次効果として500mlのペットボトルを入れると車がコーナーで揺れるとペットボトルとドリンクホルダーが当たる、カタカタ音が気になっていたのですがドリンクホルダーカバーを装着してからカタカタ音が激減しました。

↓イメージ写真

気になるのがインテリアパネルを装着してる方は
ドリンクホルダーカバーとインテリアパネルの両方を装着できるのか?ですができました!

↓こちらがセットのラバーマット

装着前 【3年の使用で結構傷ついてしまいました】

装着後 【傷防止というよりもはや傷隠しになっています】

フィッティングが素晴らしい。
専用設計最高!ww

キックガードがないとすぐ傷つくので早めに買った方が良いと思う。 フットサイドキックガード

続きましてフットサイドキックガードになります。

こちらは優先度高めに購入をオススメします。
というのも納車されてしばらくフットサイドキックガード無しで1000Kmくらい走行したのですがタイヤハウスがせり出しているせいか想像以上に傷ついていて擦っても消えない傷となってしまい急いで購入しました。

商品選定のポイントとしてはなるだけ保護できる面積が大きい物を購入した方が良いと思います。というのも上の写真を見て貰えばわかりますが、フットサイドキックガードについた擦り傷が結構広範囲に及んでいまして、高さが半分程度のフットサイドキックガードも売られていますがそれではカバーしきれない傷がつくと思います。

↓私が購入したフットサイドキックガードはこちら

装着のコツとしては付属の両面テープだとすぐ剥がれてしまうので
100円均一でスプレーのりを買ってきてフットサイドキックガードにスプレーして装着するのが剥がれなくて良いと思います。

ラゲッジスカッフプロテクター リアバンパーステップガード リアバンパープロテクター

これも結構装着されている方が多いイメージですね〜

パーツの正式名称がわからないのですが、ないとリアバンパーが荷物の積み下ろしの際に傷ついてしまうという意味合いのパーツだと思うので、ここではリアバンパープロテクターと呼ばせていただきます。


後ろから見るとリアバンパープロテクターがバックドア下から少しはみ出すのでワンポイントになるので見た目も少しドレスアップして良いと思います😎

その他、塗装面を守るパーツとしてスカッフプレートを装着しています。
↓以下は優先度低めで良いかもしれません。

普通車からアトレーに乗り換えたとき、スカッフプレートがついていないことに少し違和感があったんですよね。(普通車だと最初からついていることも多いので…!)
乗り降りの際の傷防止もかねて、後付けで装着することにしました。

まとめ

いかがだったでしょうか?アトレーもカスタムパーツがたくさんあって弄る楽しみがありますよね!
【納車される前に買う物編】として、初歩的なアイテムも載せてしまいましたが、参考になれば嬉しいです。ではじゃーねー👋

コメント