ガチで水冷マットが快適だからみんなに使ってほしい
冷感シーツは肌が接触した瞬間は冷たくて気持ち良いのに、時間が経つにつれて体温と同じ温度になり、生ぬるく感じてきませんか?
要するになにがいいたいのかと言うと冷感シーツが涼しいのは最初だけだよね?
ずっと寝転がっててもずっと涼しいシーツ(マット)がありますよ!それが今回記事にさせていただく↑のトップ画の水冷マットです。
水が常にマット内を循環しているので、ひんやりとした冷感が朝まで続き 、給電方法はUSB Type-Cとなっていますので自宅ではコンセントから給電するもよし!モバイルバッテリーで車中泊で涼むのもよし!なちょっと読んでてワクワクしませんか?なんか書いてることが嘘くさいというか怪しくてAIみたいな記事になってないか心配ですが、、、
暖かい(暑い)季節の車中泊がこれ無しでは考えられなくなると思いますのでぜひ読み進めてみてください。

この水冷マットは3段階で強弱調整できるのですが、最大にすると冷たすぎるくらいです。 適宜冷たさを調整しつつ、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、車中泊でだいたい6〜7時間使えています。
10000mAhのバッテリーで何時間使えるのか計算してみたので、スクショ画像↓を貼っておきますね。

この水冷マットは、消費電力が6Wで定格電圧は5Vです。 放電容量を10000mAhとして計算したので「8.3h(500分)」となっていますが、変換効率の事も考えると「放電容量は6〜6.5割くらいで計算しろよ」と突っ込まれそうですね。
↑なので、実際に使える時間は6〜6.5割である「5時間前後」と思ってくだされば良いかと思います。 ただ前述のように、私はこのマットを常に一番冷感が強いモードで使用しても、10000mAhのモバイルバッテリーで6〜7時間程度動いてくれています。そのため、実際は6W以下の省電力なのではないかと推測しています。
この記事に需要があれば、2026年の暑い時期に、実際に消費電力を計測してみますね!
車中泊ユーザーにかなり良いと思う。
私はダイハツのアトレー(箱バン)で車中泊をする際にも、この水冷マットを使用しています。
夏場に2時間も運転していると、荷台(後席)あたりはかなり熱を持ちます。
目的地に着く頃には、後席に敷いていた布団まで熱くなっていて、以前は「車中泊どころじゃない!」という状態でした。
しかし、この水冷マットは省電力なので、自宅を出発する時点から電源をオンにしています。そうしておけば、目的地に到着した時点でも荷台(後席)の布団が涼しいままなので、車中泊で本当に重宝しています!
現在はしばらく使用してすっかり気に入ったので、自宅の寝室用も追加購入し、合計2枚持ちになりました。
次の章では、この水冷マットのデメリット(気になった点)を書いていきますね!
水冷マットレスの気になった点
1・メンテナンスが必要
水を使用するので当たり前の話ではありますが、水の腐敗防止として、循環器本体とマットの水を定期的に変えないといけません。
ただ水交換の大変さより水冷マットの快適さが上まっているので水交換頑張れちゃいます。
2・車内のような空間では湿度があがる
冷風扇を使ったことがある方ならわかると思いますがイメージとして冷風扇にマットが付いている感じです。
水を本体に入れて使用するのですが 、水を蒸発させる気化熱(蒸発)で水を冷やし循環させるので湿度が上がります。ただかなり小さいファンなので湿度を冷風扇よりはあがらないが絶対に湿度はあがります。
水は一晩(6〜8時間)で1リットル程度減ります。
暑さは、温度と湿度で決まると思いますので湿度が上がる分、若干ムシムシした感じになると思いますので
自宅ではエアコンの除湿と併用することによりより快適に利用できるかと思います。
3・本体の置き場を考える必要がある
本体はマットより高い所に置く事により、マット内(シーツ)の水が循環され冷たくなるので、マットより上に本体を置かなければなりません。↓場所とりますよね、、、、


繰り返しの画像で恐縮ですが
今一度 私が置いている 本体の位置を見ていただければ本体とマットの位置関係になるほどと思われるかもしれません。
結論 寝苦しさを感じている人にオススメしたい
・熱がこもるのでウレタンマットが苦手(トゥルースリーパーなど)な方
・車中泊を頻繁に行う方
は購入しても満足いただけると思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
ばぃばーい👋



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