ガチで水冷マットが快適だからみんなに使ってほしい
冷感シーツは肌が接触した瞬間は冷たくて気持ち良いのに、時間が経つと冷たさを感じなくなってきませんか?
今回記事にするのは、水が常に循環する水冷マットなので、冷たさをずっと感じることができひんやりとした冷感が続くだけでなく、給電方法はUSB Type-Cとなっているので、気軽にどこでも使えます。モバイルバッテリーやポタ電で車中泊で使用したり自宅では、コンセントから給電して使う事もできます。
暑い季節の車中泊では、この水冷マット無しでは考えられなくなりました。

この水冷マットは省電力設計で消費電力が6Wとなっています。
3段階で強さを調整できるので適宜強弱、調整しつつ10000mAhのモバイルバッテリーで使用した場合、車中泊で実働6〜7時間間稼働します。。
電池、小型バッテリ[mAh]持ち時間計算が計算できる下記のサイトで
https://keisan.site/exec/user/1539220359
10000mAhのバッテリーで何時間使えるのか計算してみたので、スクショ画像↓を貼っておきますね。

消費電力が6Wで定格電圧は5V。
「8.3h(500分)」使えることになっています。
【モバイルバッテリーの3.7Vから5Vへの変換効率の事も考えると「放電容量は6〜6.5割くらいで計算しろよ」と突っ込まれそうです。】
↑計算上は最大の強さで6〜6.5割である「5時間前後」使える思っていただければと思います。
繰り返しになりますが私は水冷マットの1番強いモードだと寒すぎる場合もあるため、弱くしたり調整するため10000mAhのモバイルバッテリーで実働6〜7時間程度使えています。
車中泊ユーザーにかなり良いと思う。
私はダイハツのアトレー(箱バン)で車中泊をする時も、この水冷マットを使用しています。
夏場に2時間も運転していると、荷台(床)はかなり熱を持ちます。
目的地に着く頃には、後席に敷いていた布団はかなり熱くなっていて、目的地についても「車中泊どころじゃない!」という状態でした。
この水冷マットを自宅を出発する時点から稼働させることで、目的地に到着した時点でも荷台(床)の布団が暑くならないので、快適に車中泊ができます!
ポタ電を使えば何時間使えるんだ!ってくらいの省電力なので暑い時期は安心して車中泊旅行中はずっと稼働させっぱなしです。
しばらく使用して、かなり気に入ったので、自宅の寝室用も追加購入し、合計2枚持ちになりました。
自宅での使用ではエアコンと併用する場合、風邪をひくくらい寒いので注意してくださいね。
冷たくしすぎると腰が結構冷えます
次の章では、この水冷マットのデメリット(気になった点)を書いていきますね!
水冷マットレスの気になった点
1・メンテナンスが必要
水を使用するので当たり前の話ではありますが、水の腐敗防止として、循環器本体とマットの水を定期的に変えないといけません。
ただ水交換の大変さより水冷マットの快適さが上まっているので水交換頑張れちゃいます。
2・車内のような空間では湿度があがる
冷風扇を使ったことがある方ならわかると思いますがイメージとして冷風扇にマットが付いている感じです。
水を本体に入れて使用するのですが 、水を蒸発させる気化熱(蒸発)で水を冷やし循環させるので湿度が上がります。
水は一晩(6〜8時間)で1リットル程度減ります。
暑さは、温度と湿度で決まると思いますので湿度が上がる分、若干ムシムシした感じになりますので、自宅ではエアコンの除湿、車内ではエアコンと併用することにより快適に利用できるかと思います。
3・本体の置き場を考える必要がある
マットより本体は高い所に置かなければなりません。
マット内(シーツ)の水が循環され冷たくなるので、マットより上に本体を置かなければならないので、本体の置き場に困る方もいると思います。
↓場所とりますよね、、、、


↑繰り返しの画像で恐縮ですが
本体の位置はマットより上に設置しています。
車中泊でも本体の置き場に工夫が必要です。
4.さすがに真夏の夜はちょっと暑いし湿度が気になる。
ないよりはあったほうがマシであることは間違いないのですが
8月の真夏の夜の車中泊では、少し冷たいなぁと感じる程度です。
あるとないでは車中泊の快適さが変わります。
オススメしたい人
・熱がこもるのでウレタンマットが苦手(トゥルースリーパーなど)な方
・車中泊を頻繁に行う方
は満足いただけると思います。
短い記事になりますがここまで読んでくださりありがとうございます。
ではまた
ばぃばーい👋



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